キャリブレーション後の作業
キャリブレーション後のドーム投影の調整
自動キャリブレーションの完了後、キャリブレーションカメラの位置、方向、レンズの歪みを補正するために、Dome Transformノードを使用してさらに調整を行う場合があります。
キャリブレーション画像の確認
もしキャリブレーションの結果が満足できない場合や、キャリブレーション中にエラーメッセージが表示された場合、問題の特定のためにキャリブレーション画像を確認することができます。
キャリブレーションデータを確認するには、Calibrator WizardウィジェットのOpen Calibration Images Viewer
ボタンを押し、必要なキャリブレーション段階の写真や画像をSelect Imageドロップダウンリストから選びます。

キャリブレーションファイルの書き出し
キャリブレーションファイルは、DomeSDK Saverノードを使用して書き出することができます。このノードは、結合されたプロジェクション映像のキャリブレーションファイルを .sbraw(Screenberry独自形式)および .png 形式で保存します。これらのファイルは、Unreal® Engine 4、Unity®、TouchDesignerアプリケーション用に開発された Front Pictures SDK プラグインで使用することができます。.sbraw ファイル形式には浮動小数点ピクセル値が含まれています。
メモ: キャリブレーションファイルのエクスポートはScreenberryのデモバージョンでは無効になっています。


