Media Playerの出力設定
マトリックス型プレイリストの各行は、プレイリスト内の個々の映像出力に対応しています。Media Playerノードはデフォルトで映像出力を1つだけ持つように設定されているため、プレイリストのアクティブな行の数に合わせて追加の映像出力を手動で設定する必要があります。以下の手順に従ってください:
- Node Graphウィジェットに移動します。
- マトリックス型プレイリストに対応するMedia Playerノードを選択して、その設定パネルを開きます。
- ノードの設定で、Number of Video Outputsをマトリックス型プレイリストの操作行数に合わせて設定します。これにより、デフォルトのImage出力ピンに加えて、Image 2、Image 3などの新しい出力ピンが作成されます。
- さらに、各映像出力の解像度を設定するために、対応するパラメータ(Image Size、Image Size 2、Image Size 3など)を変更することで、必要な解像度に設定することができます。
- 最後に、出力ピン(Image、Image 2、Image 3など)からリンクを作成し、すべての映像出力のノードグラフ内のルーティングを作成します。これらは通常、各個別の出力に対して表示の設定をさらにカスタマイズするために、対応するDisplayノードにリンクされます。
これらの手順を完了することで、マトリック型プレイリストの各行に対応する映像出力がMedia Playerノードに設定され、同期した映像出力が行われます。具体的には、Output 1行はImage出力ピンに、Output 2行はImage 2出力ピンに出力されます。



