Planar to Dome
Planar to Domeノードは、平面イメージをドーム表面にマッピングするためのPatchです。これは、主にドームスクリーン上で平面とドームメディアコンテンツを組み合わせてピクチャーインピクチャー表示を実現するために使用されます。
典型的なセットアップでは、Planar to Domeノードはソース映像を入力として受け取り、変形されたイメージをDisplayノードまたはCanvasノードに出力します。

Planar to DomeノードのSettingsパネルでは、以下の設定が可能になります。
Grid Size: Patchメッシュグリッドの行数と列数を設定します。
Subdivisions: Patchメッシュグリッドの分割数を設定します。
Aspect Ratio: 平面メディアのアスペクト比を設定します。
Projection: 平面メディアがマッピングされる三次元形状のタイプを 平面(Planar)、円錐(Conical)、または 円柱(Cylindrical) のいずれかから選択します。
Scale: 平面メディアを設定された倍率でスケーリングします。
Vertical Offset: 平面メディアの垂直位置をドームの天頂に対してオフセットします。
Tilt Angle: 平面メディアを設定された角度だけ傾けます。
Rotation Angle: 平面メディアの表示位置をドームの天頂を中心に回転させます。



