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ノードリファレンス
基本ノード
Display

Display

Displayノードは、Screenberry サーバーの映像出力に配置できる個々の表示領域を定義します。複数のDisplayノードをCanvasノードまたは Render Targetノード(オフスクリーンレンダリング用)に接続することができます。

Displayノードは、接続された映像ソースや Patch ノードからメディアコンテンツを受信します。

Display Node Graph

DisplayノードがCanvas(またはRender Target)ノードに接続されると、このノードは対応するCanvas(またはRender TargetEditorウィジェットで編集可能になります。表示の編集に関する詳細は、Display Editorの章を参照してください。

Display Editor

DisplayノードのSettingsパネルでは、以下の制御と情報パラメータが提供されています。

PatchesDisplayノードに接続されているPatchノードの数を表示します。
ImageDisplayノードに接続された映像ソースに関する情報を表示します。
SizeDisplay の幅と高さをピクセル単位で設定します。
PositionDisplay の左上隅の位置をサーバーの映像出力の左上隅に対して相対的に設定します。
Test PatternDisplay に表示するテストパターンを選択できます(LabelGridColor Bars、または Gradient)。詳細はこちらを参照してください: Display のテストパターンを表示する.
Stereoscopic
Enable StereoscopicDisplayへの立体視映像のレンダリングを有効化します。
Stereoscopic Mode立体視映像の方式を選択できます: Side-by-sideTop/Bottom、またはFrame Sequentialのいずれかを指定します。
Swap Left-Rightサイドバイサイドの立体視映像で左目と右目の映像位置を入れ替えます。
Output Parameters
DisplayDisplayノードがCanvasまたはRender Targetノードに接続されているかどうかを示します。
DomeSDKDisplayDisplayノードがDomeSDK Saverノードに接続されているかどうかを示します。

メモ: Displayノードは、DomeSDK Saverノードにも接続することができ、マルチプロジェクションドームのセットアップで個別のプロジェクターのキャリブレーションデータを書き出すすることができます。これを実現するためには、DomeSDK Displayの出力パラメーターピンを有効にする必要があります。